Sunset Solstice
記事 · データ管理 2026-03-04

写真データの納品後の管理:保存と活用の基本

納品されたデータをどう保存し、どう使うかについての実用的な話
S
Sunset Solstice
フォトグラファー
2026-03-04
切り株の上に置かれた木製のUSBメモリ

撮影が終わり、データが届いた後、どう保存してどう使えばいいか迷う方は少なくありません。納品後のデータ管理について、実用的な観点から整理します。

バックアップは必ず2箇所以上に

納品されたデータは、受け取ったらすぐに2箇所以上にバックアップすることをおすすめします。パソコンのローカルストレージだけに保存していると、故障や紛失でデータが失われるリスクがあります。

外付けHDDへのコピーと、クラウドストレージ(Google DriveやiCloudなど)への保存を組み合わせるのが現実的です。Sunset Solsticeからの納品データは、納品から90日間はダウンロード可能な状態を維持しますが、それ以降は保証できません。

印刷用データとSNS用データの違い

Sunset Solsticeでは、印刷に対応した高解像度データと、SNS用にリサイズしたデータの両方を納品しています。印刷用データはファイルサイズが大きく、A4以上の印刷に対応しています。SNS用データはファイルサイズを小さくしてあり、アップロードが速くなっています。

印刷する場合は必ず高解像度データを使用してください。SNS用データを印刷すると、解像度が不足して画質が粗くなることがあります。

納品後30日以内の修正対応について

Sunset Solsticeでは、データ納品後30日以内であれば、色調整の微修正に無料で対応しています。「もう少し明るくしてほしい」「色温度を変えてほしい」といったご要望は、この期間内にご連絡ください。

30日を過ぎた場合や、大幅な修正が必要な場合は、別途ご相談ください。修正の内容によって対応可否と費用が変わります。

大切な写真のデータは、撮影直後が一番管理への意識が高い時期です。届いたらすぐにバックアップを取る習慣をつけておくと、後悔しません。

#データ管理#納品#バックアップ#写真保存

関連記事

すべてのお知らせ

光と影が語る、あなただけの物語